やれる仕事ではなく やりたい仕事をする為に。

以下、当サイトが多数の方たちから集めた転職体験談となります。

やれる仕事ではなく やりたい仕事をする為に。

高校を卒業すると家から離れた会社に就職しました。
ただ 家から出たいだけで、就職先を決めたので、出来るかどうかも分からない製造業でした。
2交代制で、慣れない寮生活も大変でした。
仕事も自分には、向いていませんでした。
1年で、ホームシックも加わり辞めました。

 

次に地元に帰って来て、中々正社員の仕事が、見つからず アルバイトの掛け持ちを始めました。
病院の看護助手とホテルのカメラマンの仕事を始めました。
看護助手は、夜の仕事で、カメラマンは、朝と夕方の仕事でした。
看護助手をしていて、小児病棟に行った時にはしかが、移り辞めました。
その後 カメラマンの仕事も辞めました。

 

正社員の仕事を探していると 高級婦人服の卸をしている会社が、
募集していたので、面接に行ったら採用してもらい そこで、5年働きました。

 

仕事は、事務と婦人服販売でした。

 

その次に 白衣に昔から憧れがあったので、白衣が着れるドラックストアにパートとして就職しました。
働いているうちに 薬を販売出来る資格が、出来たのでそれを受け合格しました。
40歳目前での試験勉強は、辛いものがありましたが、資格が欲しかったので、頑張りました。
その資格を持っていると 全国どこのドラックストアでも働けます。

 

長い時間と年月が、かかりましたが、やっとやりたい仕事が、見つかりました。
やれる仕事だと長続きしませんが、やりたい仕事だとやりがいもあるし 少々の事は、気になりません。
これからも自分磨きの為頑張って行こうと思います。


飲食業からリラクゼーション業へ

私は二十歳から飲食店で調理師として働いていました。

 

調理師という職業を選んだのは、何かやりたいことがあったわけではなく一人で生活をしていくには
料理くらい作れるほうがいいだろう、という単純な動機でした。

 

とにかく何でもいいから独り立ちをすることを考えていました。

 

私が勤めていたのは洋食中心のお店でした。
始めは皿洗いから、そして簡単な調理の補助で経験を積んでいき、本格的な調理へと進んでいきました。
次々と新しいことを学んでいくことは楽しいことではありましたが、どこか淡々と流れていく日常に対して疑問を感じ始めていました。

 

自分は本当にこの職業でこの先もやっていきたいのか、などど考え始めた頃に身体を痛めてしまいました。
同僚の紹介で近くの整体へ行き施術を受けると身体の痛みが綺麗になくなっていきました。
私は整体を受けるのは初めてだったのですが、これは凄いなと感動しました。

 

人をこれだけ感動させられる職業もあるのかと興味を持ち、その後ちょくちょく整体関連の情報を集めていきました。

 

初めて整体を受けてから半年を過ぎようとしているときに、私は整体の勉強がしたいという欲が抑えきれなくなり転職を決意しました。
そこから技術を学べる学校探しや就職についても色々と考えて、さらに四ヶ月後に私は洋食屋を退職しました。

 

それから約二年間アルバイトをしながら整体の勉強をして、卒業と同時に就職をすることができました。
この職業は体力を必要とされますし、日々技術の向上と知識を学び続けなければならないので非常に大変です。

 

ですが、目の前のお客様から直接感謝の言葉を頂けるのは何よりも素晴らしいことだということを実感しています。
飲食業もやりがいはありましたが、そこでは得られなかったであろう満足感を得ながら私は日々働いています。

自分の資格を活かせる仕事を見つけたい

私は大学卒業後、希望していた保育園に正社員の保育士として就職しました。

 

保育園は、早番、遅番などがあり時間が不規則で、土日祝日も関係なくシフト制の仕事です。
また、担当する子どもやクラスは毎年変わることが多いです。

 

そのため、慣れるということはなかなかなく、
毎年4月になると子どもとの関係も大人との関係も新たに構築していかなければならず、苦労していました。

 

1年目は、同じクラスの先輩方に恵まれ、頼りきりでしたがなんとか勤め上げることができました。
2年目から、私の目指している保育と園の方針が少し違うような気がしてきました。

 

実は1年目の頃から、より自分に合った仕事があるかもしれない、だから見逃さないようにしよう、
との思いから定期的にハローワークに通っていたのですが、2年目の夏頃から、本格的に転職を考えるようになりました。

 

転職の理由としては、より資格を活かせる仕事がしたいためです。

 

私は保育士、幼稚園教諭の他に特別支援学校教諭の資格を持っており、
特別支援に特化した保育をしたいと考えていました。

 

就職した保育園にも、特別支援が必要だと思われるお子さんはいましたが、
クラスを機能させるためには他の子どもたちを中心に保育しなければならず、どうしても浮いてしまう子どもが出てきていました。

 

また、先輩の目もとても気になっていました。

 

優しい先輩もいましたが、保育園は「女の職場」と言われるように女性が多いため、
表面上では仲良くしていても、裏では愚痴を言っているということがよくありました。

 

そのため、この保育園で自分の目指している保育をするためにはまだまだ時間がかかりそうだ、と感じていました。
そこで、11月頃に今年度いっぱいで退職する意向を伝えました。

 

具体的な転職活動は9月頃から始め、保育系の職種を3つほど受験しました。

 

ぎりぎりまで仕事をしながらの転職活動になったため、両立するのはとてもつらく大変でしたが、
自分が決めたことなんだから、と気持ちを奮い立たせて頑張りました。

 

そして、1月に第一希望の職場の面接試験の合格通知が届きました。
現在は、その職場で保育士として働いています。

 

同じ保育士職ですが、障害を持った子どもたちが通園するような施設なので、より自分のしたかった保育に近づくことができています。

 

思い切ってシンガポールへ転職

大学を卒業して東京で毎日淡々と働いていましたが、
もっと英語を使って仕事がしたいし海外でも活躍したい願望を捨てられずにいました。

 

そんな時にシンガポール転職説明会の情報を見つけ、非常に興味が湧いたので説明会へ行くことにしました。

 

今から9年前になりますが、その当時のシンガポールはまだ発展途上で物価も安く治安も良く、
日本人スタッフを雇いたい日系企業が沢山あることがわかりました。

 

早速その説明会の後に職安を紹介してもらい、そのままSkypeで電話面接が始まりました。

 

あれよあれよと書類審査も進み、いよいよ飛行機を予約してシンガポールまで行って最終面接をしてきました。
何回か面接をした後すぐに採用の通知が来ました。

 

無理だろうと思っていた海外就職の実現です。

 

東京では貿易実務に携わっていたので、結果その経験を生かして更にシンガポールでキャリアアップすることが出来ました。

 

一緒に働いた同僚は国際色豊かで、シンガポール人以外にもフィリピンやアメリカ、
インドネシアや中国からたくさんの現地採用の方達が働いていました。

 

彼らともすぐに打ち解け、徐々に仕事に慣れていくうちに英語でのコミュニケーションも円滑になりました。
20代前半で海外就職という経験が出来たことは私の人生において大変貴重な経験で、
今でも当時の同僚達とは連絡を取り合っています。

 

日系企業ではありましたがスタイルは欧米に近く、自分の仕事がちゃんと終わっていれば残業する必要は全くないし、
年末にはディナー&ダンスパーティーなどがあり楽しかったです。

 

当時は今ほど人口も増えていなかったので、
満員電車に乗る必要もなく2階建てバスで悠々と通勤できたのは本当にストレスが溜まりませんでした。

 

今は結婚してシンガポールを離れましたが、職場環境としては日本よりも恵まれていたように思います。

転職して

私は、転職したことが4回あります。

 

まず最初は、地元に高校卒業したのだけれど、2ヶ月で結婚することになり、地元をはなれました。
そして、子供を産み再就職しました。

 

パートになったんですが、自分に向いてる仕事を探すために、食品関係の仕事につきました。
でも、刃物を扱う仕事は、向いていませんでした。怪我ばかりしていました。

 

そして、人間関係も良くなかったので辞めました。

 

次は、食品でも事務になりました。事務ばかりではなかったのと社長に嫌な事言われるので辞めました。
次に入ったのは、今までで一番長く続きました。でも、体力をとても使うので辞めました。
今までは、すんなり辞めれたのですが、長くいたせいか、辞めるときに揉めました。

 

急に、次の仕事が決まり、3日で辞める事になったので1ヶ月前に言って欲しかったと怒られました。
でも、みんなはすぐ辞めていると聞いていたので納得がいきませんでした。

 

そして、今の会社にいます。

 

転職をしてなんとなく自分に向いてる仕事が分かってきました。
派遣になるのもいいなと思いました。自分の好きな仕事を探せるので。

 

やりたい仕事があってもはいれなかったり、難しいと思いました。


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