転職の失敗談について

以下、当サイトが多数の方たちから集めた転職体験談となります。

転職の失敗談について

私は5年間に渡り商社に勤めていました。色々、ありましたが何とか5年間は継続して勤務していたんです。
しかし、30歳目前になり、一生、この会社で勤務しなければならないのか考えてしまいました。

 

会社の規模はそれほど大きくはなく、上司の様子を見ているとそんなに給料は貰っていないんじゃないのかと思います。
ランチなどを見ているとカップラーメンとか手作り弁当とか、かなり節約されているのは分かります。

 

わたしは独身で実家暮らしだったので、ほぼ不自由なくお金は使っていました。
ただ、結婚して将来を考えるとこの会社で大丈夫なのか?とやはり思ってしまいました。

 

そんな時に転職サイトを眺めていたんですが、一流企業でも求人がかなりある事が分かり、思い切って転職を決意しました。

 

貯金もそこそこ持っていたので、転職活動に専念する為に会社を退職。
一ヶ月程、のんびりしたから転職活動に本腰を入れようと考えていました。

 

ところが、その矢先にあのリーマン・ショックが発生して、いきなり求人数が激減したのです。
その結果、転職活動は応募すれども、どこも採用には至らず、採用されるまで半年間も掛かってしまいました。

 

更にその採用をしてくれた会社に就職した結果、前職の会社よりも給料が下がってしまいました。それでも、何とか勤務を続けています。

 

今、思えば転職活動をするなら、会社を退職せずに行えばよかったと後悔しています。そうすれば、もう少し、条件の良い会社を選べたと思いました。


転職活動で大切なこと。

私がこれまでした転職の回数は4回。どれも大成功とまではいかないものの、少しずつ自分が理想とする環境に近づけられてます。

 

この転職経験を通して感じた「転職活動で大切なこと」、そして「転職してから大切なこと」についてお話ししたいと思います。
転職活動とは、新しい会社に入社したらそれで終了ではありません。新たな職場に馴染み、その会社に貢献する態勢を整えるまでが転職活動です。

 

ひとつめの「転職活動で大切なこと」ですが、「希望する会社に対して何をどうアピールするか」に尽きます。

 

この時意識すべきなのが、自分視点ではなく、会社目線。つまり、「自分が入ることで会社にどんなメリットをもたらせるか」について、徹底して整理し、分かりやすく伝えるのです。逆に、「自分のステップアップのため」という理由はあくまで補足的な情報にとどめておくのが無難。向上心のある人柄であることを伝えるのには有効です。

 

つぎに、「転職してから大切なこと」。それは新しい会社についてとにかく知ることです。

 

何も考えずに前いた会社の基準で働くと痛い目に会うことも少なくありません。なぜなら、会社によって評価基準がことなり、上司の仕事の進め方も全く違うなんてことがよくあるのです。入社したら、まず評価されている人の 仕事の進め方を調べましょう。そして、メールの送り方から何から何まで真似るのです。

 

以上の2点が、転職活動を成功させるにおいて、大切なことになります。

失敗を前向きに

私は今までに2度の転職の経験がある。

 

初めて働いた職場をやめようと思ったのは、ごく一部の人だったのだがそこにいない人の悪口を言ったり、仕事をサボる人とまじめにする人の差が激しかったからだ。(そのときは、このような理由で辞めたかった)卒業した先生にも相談したが「どこも人間関係では悩みがある。もう少し頑張れ。」と言われたがもう辞めたい気持ちがいっぱいだったので結局は辞表をだした。

 

後になって考えれば先生の言う通りだったが。そして、いざ辞表を出すときに「次は決まっているのか。どうしてか」を散々聞かれた。職場には内緒で次の仕事を探し面接まで受けていたが、その結果はもらっていなかった。

 

働いていた職場には「もう次が決まったので」といい、最後の20日くらいは年休を取らせてもらった。実は、このときに事務長から「年休を全部とって退職するのは君が始めてだ」といやみを言われたが、もう辞めるのだからと気にしないことにした。

 

しかし、実際に辞表を出したあとに面接を受けた職場から「新規開設をする予定だったが認可が下りず、オープンできないので白紙に戻したい」と連絡があり完全に失業してしまった。

 

親に相談したときには「しょうがないね」と少しあきれられたが、一時親にお世話になりながら、次の職探しをした。

 

無職になれない状況の場合は、次の職場をきっちり確保してからフライングで辞表を出すとどんでん返しがあるのだと実感した。
だが、恩師のおかげで次の職場を紹介してもらえたときは、とてもありがたくこまめに連絡しておくことも大切だと感じた。

ユニークな審査方法。

私は、学生時代から個別指導の塾講師としてアルバイトをしていました。
そして、就職活動もそこそこに、新卒でその教室に入社しました。
1年目はサブスタッフとして授業を中心に勤務していまいしたが、教室長がなんとクビになり…。
私が教室長をすることになりました。
その中で、教室を取り仕切る(フランチャイズです)トップの発言に疑問を感じるようになり、転職を決意しました。

 

就職活動をまともにしていなかったので、初めて就職活動をするような気分で、さまざまな会社にエントリーをしました。
塾業界もエントリーしましたが、まったく畑違いの職種にもエントリーしました。
そして、ブライダルの新規立ち上げの会社に入社することができました。
まだまだ若い会社だったので、入社試験はとてもユニークなものでした。
履歴書審査・面接・小論文が一次審査でした。
二次審査は、5名ほどが一緒に呼ばれて…

 

「今からこの5名で考えて、一言で笑わせてください」
とのことでした。

 

え?!

 

お笑いのスキルなんてない…。

 

そして、役員の方に、「誰がやりますか?」と聞かれ…
みんな顔を見合わせていたので、「はい!」となぜか手を挙げてしまいました。
今でもなぜ、手を挙げたのか分かりません…。

 

そして、史上最大にくだらないネタを、もうそれは全力でやりました。
もちろん、ダダスベリ。
私は赤面。
しかし、もうやり切るしかなかったので、大声で一言叫ばせていただきました。

 

そして、なんだかスッキリして帰ったことを覚えています。

 

入社してから教えてもらったのですが、実はこの審査は、内容云々ではなく、手を挙げた人はOK!なのでそうです。
本当に色々な会社があるものです。


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