意外な転職でした。

以下、当サイトが多数の方たちから集めた転職体験談となります。

意外な転職でした。

私の前職はWEBなどの制作会社で、私はそこで社内の情報システムを担当していました。
そしてできればもっと大きなシステムを手掛けたいと考え、転職活動を開始しました。

 

転職活動はプロにお願いするべきだと考えた私は、
転職エージェントや転職サイトなど有名なものに片っ端から登録して転職活動を開始しました。

 

そして特に転職エージェントの方からは様々な案件を案内され、何度も面接に行きました。

 

しかしなかなか採用には至らず、私が大手を希望していたこともあったせいか面接に失敗するにつれて紹介される案件はだんだん少なくなっていきました。転職サイトも同様で、転職サイトの場合は書類選考に通ることもなかなかできず、私はだんだん焦ってきました。

 

そんなとき、たまたま会社のホームページでシステム担当者を募集している企業がありました。
誰でも知っている有名な銀行です。

 

私は有名企業は転職のほとんどをエージェントや転職サイトに依頼していると聞いていたので、
あまり期待もせずにホームページからエントリーしてみました。

 

すると何とすぐに連絡があり、面接もとんとん拍子でクリアしてなんと採用が決定してしまいました。
今は希望通りの仕事ができています。

 

転職はエージェントや転職サイトを利用するだけではなく、その企業に直接コンタクトを取る道もあるのだと気づかされた転職でした。


これでよかったと思っています

私は現在48歳です。
私はある地元の高校を卒業しまして、関西のある宝飾会社に就職をしました。

 

私は長男だったので家を捨てて出た身でしが、4年と6カ月で田舎に帰ることにしました。
理由は簡単です。その会社で自分なりの目標を持っていなかったため、道を外してしまったのです。

 

その時の仕事は真珠の加工のお仕事をしていまして、入社して間もないころは、何もかもが新鮮で新社会人として燃えて燃えて燃えまくっていたと思います。しかし、会社にも慣れ、5年目になった私はやる気がうせてしまい、その心が仕事の失敗を起こし、最悪の状態になりました。結果的に田舎へもどり、職探しとなったわけです。それで宝飾の仕事など田舎にはほとんどありません。

 

そうです、つぶしなどきくわけがありません。でも働かないと食べれないので、近くの靴の工場へいくことになりました。
でもそこも長くは続きませんでした。なんとなく面白くなかったのです。

 

そして次は清掃の仕事に就きましたが、これも回りは年配の人ばかりでなんとなく面白くなかったというのが理由でまた辞めました。

 

そして次は自動車会社の工場へ勤務することになりましたが、契約社員だったので2年でそこも打ち切りでした。私の職場の転職はたぶん1500文字以上になるのでこのくらいで今日は打ち切りたいと思います。

転職は自分を客観的に振り返ることができる。

女性の場合、年齢とともに、ライフスタイルが変わってくることに伴い、
転職を決意することも多いと思います。
私もその一人で、体に無理ができなくなったと感じたり、
本当に自分のしたい仕事をしたいと感じたりして、試行錯誤する日々が続きました。

 

転職サイトにも登録して、面接に行ったり、転職セミナーにも参加したりしました。
また、資格を取ろうと決意して、少しずつ勉強を始めました。
自分が、自分にはどのような仕事をしたいかを自問自答して、
積極的に情報を集めていると、自分と同じような目的を持った新しい友達にも恵まれました。

 

自分から周囲に働きかけることで、自分を客観的に振り返ることができました。
現在は、自分の目標とする仕事をするまで、資格を取得する必要があるので、
数年はかかると思います。
なので、勉強しやすい環境を与えてくれたり、目標とする仕事に近い職業経験が得られたりする
仕事に転職することができました。

 

転職の経験を通して、今までの上司や同僚、友達、そして家族などに、
感謝してもしきれないくらいサポートしてもらっていることを認識しました。
もっと、周りの人を大切にし、自分の目標も達成できるように、
更なる努力をしていきたいと思います。

すべてハプニングによる転職です

私の転職は、自分の意思というよりハプニングで仕方なく転職しなくてはならない状況になりました。
全て怪我や病気によって転職しています。

 

好き好んで選ぶ美容の仕事は、華やかなイメージとはかけ離れている体育会系の体力勝負の仕事ばかりでした。

 

小さいことからの夢だった美容師になってみたら、シャンプーなどで腕の使いすぎによる怪我をして続けられなくなり、腕が痛いのでそれほど激しく腕を使わないだろうと選んだエステの仕事は、忙しくなれば腕を休める時間もなく、予約の入っていない空いてる時間はポスティングなどをして走り回って集客もする大変ハードな仕事で病気をして転職することになりました。

 

体調も少し落ち着いてきたので今は薬局で美容部員をしています。一番おとなしめな仕事ではあります。

 

転職活動をして思うのは年々やはり年齢とともに求人が少なくなっていくこと。条件を選びすぎると本当に少ないです。
しかし仕事は違ってもずっと同じ美容の業界にいるので色々な角度からお客様に美容のアドバイスもできます。
転職はしていてもそれが強みにもつながっていること。

 

前職で上司に言われ仕方なくとった資格も今回の転職では率先力になるとのことで役に立ちました。
経験がモノを言うんだなと実感しました。ハプニングだらけですが、それも運命。色々な仕事を体験できて楽しいと思いたいです。


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